塗料の比較
新潟市で塗装をお考えの方に塗料の比較をご説明
塗料の種類は多数ありますが、一般的なものはこの4種類でしょうか。材料費と耐久性・耐候性に比例し、アクリル樹脂塗料<ウレタン樹脂塗料<シリコン樹脂塗料<フッ素樹脂塗料の順に価格・性能共に上昇します。
最近主流になのは「シリコン樹脂塗料」で、次の塗替えサイクルまで12~15年と設定されているものが多いですね。
塗料の種類は他にもないの?
新潟市で塗装をお考えの方に他の塗料の種類をご紹介
塗料の種類は説明するスペースがいくらあっても足りないほどあります。
ここでは、他にもよく聞く塗料をあげてみました。
単層弾性塗料 | 塗料自体に弾性を持たせ、髪の毛一本ほどのクラックに対し追従性を持つ。 |
セラミック塗料 | セラミック成分が配合された塗料で、汚れにくい性能を発揮。 石目調の塗料を総じてセラミック塗装と言う方も多い。 |
光触媒塗料 | 太陽光などの紫外線の作用で、汚れを分解する機能を持つ塗料。 |
バイオ抗菌塗料 | 微生物(藻・カビ)に強い耐性を持つ塗料。 (類語)バイオ洗浄・・・有用微生物で藻・カビ・汚れを分解する。 |
水性と溶剤系(油性)の違いは?
新潟市で塗装をお考えの方に水性と溶剤系の違いをご説明
語弊などあるかもですがいろいろ気にせずに言ってしまえば、「環境・人体に影響が極力少ないと言えば水性である。」ということ。 「水性・溶剤だけを比べた性能の優劣はない」ということ。 |
塗料で1液型と2液型があるのはどのような違いですか?
1液と2液の違いをご説明
塗料の入っている缶が1つであれば1液、2つを混ぜて使用するのが2液。2液と言えば溶剤系塗料しかないと思われがちですが、水性系の塗料でも2液型があります。 2液は強力な接着剤のように主剤・硬化剤に分かれていて、使用する分だけその都度混ぜ合わせなければならないため、作業する立場から見れば扱いに難があります。それは、2液の方が耐久性が高く設定される場合が多いことからも、強靭な塗膜を成型する目的があるからです。 |
塗料を選ぶポイント|新潟市で塗装をお考えの方に塗料を選ぶポイントを紹介
長持ちのする塗料は?
総合美建が勧める長持ちする塗料といえば
ウレタン樹脂塗料で10~12年サイクル、シリコン樹脂塗料で12~15年サイクル、フッ素樹脂塗料で15年以上と設定されているものが多いです。中でも、フッ素樹脂塗料は耐候性能(太陽による熱・紫外線や雨水などに対する強さ)が抜群に高く、褪色に対する10年保証を持つ塗料もあるほどです。 その他の高機能塗料も数多くあります。 |
ひび割れのしない塗料は?
総合美建が勧めるひび割れに強い塗料と言えば
ひび割れに対しては説明に語弊が生じやすいのですが、髪の毛程のヘアクラックと言われる程度に追従できる塗料として、塗料自体に弾性をもつ弾性塗料で施工する方法や、下塗りとして微弾性のフィーラーを厚めに塗布後、上塗を塗布する方法などがあります。 |